チラシ・デザイン制作 コラム

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ネット印刷

ネット印刷の印刷料金は、通常の印刷会社の印刷料金と比べるとかなり安くなっています。
その理由としては、営業担当を置かないことで人件費を抑え、 多くの印刷物を同じ版で、同時に印刷することで、
印刷にかかるコストを削減していることが大きな理由です。
しかし、営業担当がいないことで、細かい要望などは聞いてもらえなかったり、
同時に印刷されることで、個々の印刷物の色の調整ができなかったりなどの弊害もあります。
そのため、印刷物や要望に合わせて、ネット印刷と印刷会社を使い分けることをおすすめします。

手書きチラシの薦め

新聞に折り込まれる手書きで作成されたチラシを見ると
思わず手にとってしまう方も多いと思います。
手書きのチラシはそれだけで他のチラシと差別化になることはもちろんですが、
手書きにはその人が持つ感情が込められているため、その分内容も伝わりやすくなります。
例えば、手書きでかかれた手紙とパソコンの活字で打ち込まれた手紙とでは
受け取った時の感情も大きく異なります。
チラシはデザイン性の高さが目的ではなく、
内容をいかにして伝えるかがもっとも重要ですので
ぜひ手書きチラシを検討してみてはいかがでしょうか?

情報の優先順位

チラシ制作の打合せの際、
「これも、あれも、あっちも全て目立つようにして欲しい」という方が時々いらっしゃいます。
しかし、全てを目立たせるということは全て目立たないということです。
例えば、金髪の人が人混みの中で一人しかいなければ目立ちますが、
周りも全員金髪だった場合、まったく目立たなくなります。
チラシの情報も同じで、目立たせたいものは1つに絞り、大きく打ち出し、
その他のものは、優先順位を付けて大きさ等を調整することで、
見た人に伝えたい事が伝わるチラシに仕上がります。

色の効果

チラシを作る際、色が与える印象も考慮することが大切です。
色はそれぞれ異なるイメージを見た人に与えます。
例えば、 赤は「興奮」「活動的」「闘争」、
緑は「穏やか」「安らぎ」「自然」、
青は「誠実」「爽やか」「冷静」など。
その色の持つ印象を利用することで
アピールしたい商品やサービスの印象も変えることでき、
それによって反響も変わってきますので
しっかり考えて色を使いましょう。

チラシにお客様の声を入れて信頼を高める

人は、人の集まるところにより集まる。という傾向があります。
例えば、行列のできる店に、より人が集まったり、
通販サイトのお客様レビューの数が多い商品がさらに売れたりなど、
信頼できるわかりやすいものがあると お客様は行動を起こしやすくなります。

チラシにおいても言えることで、
きれいで抽象的なコピーをつらつら並べるよりも
お客様の声を載せることで、
感想や評価という、わかりやすい信頼に対し
お客様はきっと行動を起こしやすくなるはずです。

チラシを作るうえで、ちょっと気をつけること

商品やサービスを差別化することは、とても大切なことです。
ですが、チラシを作るうえでちょっと気をつけなければならないのは、 差別化となる個性や特徴などを長々説明してはいけないということです。
もちろん違いを明記することは悪いことではありませんが、 それよりもその差別化によって、チラシを見るお客様に対して どんなメリットがあるのかをはっきり伝えることの方が重要です。
一見混同しがちな要素なので、 チラシの原稿を作るさいには注意が必要です。

似ているようで違うこれらのアイテム

印刷物の種類として、よく聞く 「チラシ、フライヤー」「リーフレット、パンフレット」 などのアイテム。
詳しくない人からすると何が違うの? と思うかと思いますが、似ているようで少しニュアンスは違います。
まず、チラシとフライヤー。 もとは語源からしてほぼ同じものなのですが、 今はチラシというと新聞の折込チラシといったニュアンスが強いです。 そしてフライヤーはイベントやショップなどの宣伝のための 広告物といったニュアンスで、両者は印刷機や仕様も違ったりするので 印刷会社としては同じペラ物でも別物扱いです。
そしてリーフレットとパンフレット。 リーフレットは1枚の紙に2つ折り、3つ折りなどの加工がはいったもので、 パンフレットは複数の紙を綴じるという加工をしたものになります。
このように、似ているようでそれぞれ仕様が違ったりしますので、 気をつけましょう。

わかりやすく親切なチラシを作りを!

チラシを見る人は一瞬でそのチラシを「見る」「見ない」を判断してしまうため、
できるだけターゲットとなる人の目に飛び込むような、
キャッチコピーや見た目などを心がけて作ります。

そして読んでもらって、
内容が「わかりにくい」などとならないよう、
伝える内容もわかりやすくまとめていくことが、反響につながります。
すべてを網羅するより、わかりやすく簡潔にまとめてあるほうが親切だったりもします。
少しでも反響が得られるように、わかりやすく親切なチラシ作りを心掛けましょう。

折込チラシは何曜日に配布するのがいい?

折込チラシは曜日ごとに配布されるチラシの業種等が変わる傾向にあります。

よくいわれるのが、平日は火曜日を中心に折込チラシが多くなる傾向にあります。
火・水曜日はスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどが集中します。
そして土曜をピークに金・土曜日は不動産、家電量販店、ショッピングモール、自動車関連の折込チラシも増えます。

このように、折込チラシには、
曜日ごとに効果が高いと思われる業種業態が分かれている傾向がありますので、
まずは競合に合わせた曜日で折込チラシを配布することが基本です。

折込チラシとホームページの連携で反響率アップ

今はスマートフォンでどこからでもホームページなどで、
さまざまな情報を入手することが、容易になりました。
しかし、自社のホームページなどを検索してもらうには興味を持っていただかなければ
検索までたどり着きません。

そこで興味や関心をもってもらい、知ってもらうきっかけ作りとして
折込チラシを利用することにより、興味・関心を持ったお客様を
折込チラシからホームページへ誘導することで反響率もさらに高まることが期待できます。
折込チラシで興味を持ってもらい、ホームページで深く知ってもらうことで
お客様の反響を高めましょう。

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