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折込チラシの集客効果をアップ

御社のチラシの集客効果、落ちていませんか?

「折込チラシを配布しても費用以上の利益につながらなくなってきた。」
「でも折込チラシを止めてしまうと、さらに売上が減ってしまいそうで不安だ。」
そのようなジレンマを抱えているチラシ担当の方が増加しています。
しかし、今までと同じようにチラシを配布していても効果の改善は困難です。
折込チラシの集客効果を上げるには、ターゲットとしたユーザーのニーズを的確に把握した上で、
訴求ポイントが異なるチラシを作成・配布し、その効果検証と改善をしていくことが重要です。
当社では、チラシ集客効果を上げるため、スプリットランテスト印刷とニーズ分析ツールを使い、
ワンストップでチラシ集客効果アップをサポートいたします。

スプリットランテスト印刷チラシとは?

スプリットランテスト印刷チラシとは、訴求ポイントが異なる2種類以上の折込チラシを同日・同エリアに配布し、
どのチラシがどれくらいの反響があったかを測定できるチラシです。

初回テスト

例えば、以下のように訴求ポイントを変えた3種類のチラシを同日・同エリアに配布します。
このチラシの目的を電話での問い合わせとした場合、それぞれのチラシに異なる問い合わせ番号を入れ、
電話をくれた方にその番号を尋ねれば、どのチラシを見て問い合わせしたのか計測が可能です。

2回目テスト

計測結果でもっとも問い合わせが多かったのがCのチラシだった場合、
2回目のテストでは、キャッチコピーやメインビジュアル、色など、Cの一部を変えたチラシを作成し
初回と同じように同日・同エリアに配布し、再度どのチラシがもっとも効果が高かったのかを検証することで、
より集客効果の高いチラシを把握することができます。
テスト後は費用対効果の高いチラシを配布することができます。

当社独自のターゲット選定方法を用い、ニーズを的確に捉えたチラシをご提案いたします。

求めている情報やサービス、商品を探す際、Google などの検索エンジンで検索して探すことが日常化している現在、検索キーワードのビッグデータを分析することでユーザーのニーズを詳細に把握することができます。
リフコムでは、当社保有の検索キーワードのビッグデータ分析ツールを用いて御社のターゲットがどのようなニーズをもっているかを分析させていただいた上で、数値的根拠のある掲載内容をご提案いたします。

例えば、右表のようにスポーツ関連キーワードの検索ビッグデータを分析すると現在人気のあるスポーツの順位がわかります。
このように、今この瞬間ユーザーは何に関心があるのかを把握することで、ニーズを的確に捉えた集客効果の高いチラシを配布することができます。

最大8種類のチラシでテストできます。

リフコムでは、印刷機を2台連結させることで最大8種類のチラシをスプリットランで同時に印刷が可能です。
印刷されたチラシデータは、1枚づつ交互に混ざりあった状態で折込店に納品されますので、均等でムラのない測定が可能になります。
そのため、多様なアプローチでテストすることができます。

スプリットランテスト印刷チラシの事例紹介

【天美の里様チラシ】

初回配布チラシ(全6種)

まず、訴求ポイントやビジュアルの異なる下記6種のチラシを制作し配布しました。

A版1

女性の表情のイラストで手に取りやすく

A版1
B版1

娘から母へ、手書きの手紙風で親しみやすく

B版1
C版1

商品写真をメインビジュアルに、情報を適度に

C版1
D版1

キャッチコピーと商品写真、効能を強調

D版1
E版1

商品写真をメインにアピールポイントを列記

E版1
F版1

商品使用後の良いイメージを印象づける

F版1

2回目配布チラシ

反響の多かった上位チラシ3種に絞り込み、改良を加えた上で再配布しました。

A版2
A版2

CPO※1は今後に期待の持てる数字を得ることができた。 電話・HP流入が少なくハガキによる申し込みが大半を占めた。そのため、全体デザインは初回そのままに「電話番号」「検索窓」を強調するデザインに変更。

B版2
B版2

CPOはA版には劣るものの、許容値内の数字を得ることができた。 A版の反省点を踏まえ「電話番号」「検索窓」を強調するデザインに変更。また、ロングテール分析により「ビタミン」や「ミネラル」といった成分よりも「素材」に関する検索が多いことと、「毛穴」や「ごっそり」といったワードに興味が持たれていることが判明し、それらを踏まえてコピーワークを見直した。

C版2
C版2

CPOは今のままでは期待の持てない数字も、CPA※2は許容値を示す。 A版の反省点を踏まえ「電話番号」「検索窓」を強調するデザインに変更するとともに、色調も結果を得られたA版に合わせて明るい色味に変更。また、メインコピーもB版に合わせて見直し。メインビジュアルが初回最下位チラシと同一でもあり、反応が薄いと判断して泡を手に持つ画像をメインビジュアルにして改めて反応を見た。

※1 CPO…”Cost Per Order”の略で、注文1件あたりに必要となる費用です。
※2 CPA…”Cost Per Action”の略で、1件の成果獲得に必要となる費用です。

結果

2回目配布チラシの結果として、もっとも反響の大きいチラシはA版2でした。
このように数種類のチラシでテストすることで、反響のある訴求内容やデザインを分析することができます。

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制作実績

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スタッフ社員紹介

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制作の特徴

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制作料金の目安

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制作の流れ

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制作環境

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