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【2018年06月11日】 印刷物をつくるときによく使う紙

印刷物をつくるにあたって、どんな紙に印刷するかを選ぶのですが、今回は代表的な紙の種類をご紹介したいと思います。

●上質紙
いわゆるコピー用紙です。紙の表面は加工してないのでざらざらした質感があります。なので紙に書き込みがしやすいことから、申し込みやアンケートなどがついた印刷物に向いています。表面に加工がされていないことから、他の紙に比べインクがにじみやすいため、きめ細かい色の表現が必要な印刷には向いていません。

●コート紙
表面に光沢のあるしているため紙にほんのり光沢感があります。なのでこちらはきめ細かい色の対応が可能なためチラシなど一般的な商業印刷に向いています。

●マット紙
表面につや消しの加工がされているため、コート紙に比べ発色は多少落ち着くものの、光沢がないため文字なども見やすく、目が疲れにくい印刷物をつくることができます。

だいたいはこの中から印刷物をつくることになり、紙の種類と厚さを選ぶことで、その印刷物の紙の仕様が決まります。