PRINTING

チラシ印刷・折込をお考えの方へ

用紙の厚さや種類でイメージが変わる!?

折込チラシの用紙には、様々な厚さや種類があり、
チラシに掲載する内容によって用紙の厚さや種類を変えることで
チラシを見た人に意図したイメージを与えることができます。
例えば、不動産チラシの場合、厚く、写真の発色が良い用紙を選ぶことで 高級なイメージを演出できますし、
安売りを打ち出した商材であれば、薄い紙の方が安売り感を演出できます。

折込エリアの決め方について

初めて、新聞にチラシを折り込む際、折込エリアを決める必要があります。
その場合に重要になってくるのが、商品やサービスのターゲットは誰かということです。
例えば、ターゲットがシニア層の場合、若い人が多く住むエリアに配布しても効果は低くなりますし、
逆に若い人がターゲットの場合、シニア層が多く住むエリアに配布しても効果は低くなります。
シニア層がターゲットの場合はシニア層が多く住むエリア、若い人がターゲットの場合は若い人が多く住むエリアに配布してはじめて費用対効果を上げることができます。
当社では、データベースをもとに折込エリアの提案いたしますのでお気軽にお問合せください。

オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い

オフセット印刷とは、印刷データを焼き付けいたアルミ版を印刷機にセットし、
高速で大量に印刷する方法で 写真や文字、色が精細でキレイに印刷できるのが特徴です。
しかし、少部数の印刷の場合、オンデマンド印刷に比べコストが割高になります。
オンデマンド印刷とは、レーザープリンターでデータを直接読み込んで印刷する方法で、
事務所などにあるプリンターをより高機能にしたような印刷です。
オフセット印刷のように版を必要としないため、スピーディーかつ低コストで印刷できます。
しかし、色合いはオフセット印刷と比べるとキレイではない場合が多く、また、部数の多い場合は割高になります。
そのため、オフセット印刷かオンデマンド印刷かを選ぶ際は、何を重要視するかでお決めください。

折込チラシのメリットとデメリット

折込のチラシのメリットは数多くありますが、その中でも大きなメリットは、
ターゲットとするエリアに住む多くの人に、タイムリーにサービスや商品を知ってもらえることです。
そのため、地域に密着したビジネスを行っている店舗ほど、その効果は高くなります。
デメリットとしては、紙面が限られるため、一定の情報量しか掲載できないことです。
情報量に関しては、ホームページの方がはるかに多く情報を掲載できるため、
まずは、折込チラシで気づいてもらい、ホームページに誘導するといったように
それぞれのメディアの役割を理解し、効果的に活用することが大切です。

内容はユーザー目線で考える

チラシなどの印刷物に掲載する内容を考える際、 もっとも重要なことは、ユーザー(受け手)の目線で考えるということです。
その点を注意しないと、どうしても送り手目線になってしまい、 ユーザーに目的の行動(問合せや来店、申込など)を起こしてもらうことが難しくなります。
ユーザーに、どうすれば興味をもってもらえるか、ユーザーは何を知りたいのか、 目的の行動を起こしてもらうには、どのような流れにすればいいのかなど
全てをユーザー(受け手)の目線で考え、その内容を掲載することではじめて
目的の行動につなげることができます。

1 / 612345...最後 »