PRINTING

チラシ印刷・折込をお考えの方へ

チラシにお客様の声を入れて信頼を高める

人は、人の集まるところにより集まる。という傾向があります。
例えば、行列のできる店に、より人が集まったり、
通販サイトのお客様レビューの数が多い商品がさらに売れたりなど、
信頼できるわかりやすいものがあると お客様は行動を起こしやすくなります。

チラシにおいても言えることで、
きれいで抽象的なコピーをつらつら並べるよりも
お客様の声を載せることで、
感想や評価という、わかりやすい信頼に対し
お客様はきっと行動を起こしやすくなるはずです。

チラシを作るうえで、ちょっと気をつけること

商品やサービスを差別化することは、とても大切なことです。
ですが、チラシを作るうえでちょっと気をつけなければならないのは、 差別化となる個性や特徴などを長々説明してはいけないということです。
もちろん違いを明記することは悪いことではありませんが、 それよりもその差別化によって、チラシを見るお客様に対して どんなメリットがあるのかをはっきり伝えることの方が重要です。
一見混同しがちな要素なので、 チラシの原稿を作るさいには注意が必要です。

似ているようで違うこれらのアイテム

印刷物の種類として、よく聞く 「チラシ、フライヤー」「リーフレット、パンフレット」 などのアイテム。
詳しくない人からすると何が違うの? と思うかと思いますが、似ているようで少しニュアンスは違います。
まず、チラシとフライヤー。 もとは語源からしてほぼ同じものなのですが、 今はチラシというと新聞の折込チラシといったニュアンスが強いです。 そしてフライヤーはイベントやショップなどの宣伝のための 広告物といったニュアンスで、両者は印刷機や仕様も違ったりするので 印刷会社としては同じペラ物でも別物扱いです。
そしてリーフレットとパンフレット。 リーフレットは1枚の紙に2つ折り、3つ折りなどの加工がはいったもので、 パンフレットは複数の紙を綴じるという加工をしたものになります。
このように、似ているようでそれぞれ仕様が違ったりしますので、 気をつけましょう。

わかりやすく親切なチラシを作りを!

チラシを見る人は一瞬でそのチラシを「見る」「見ない」を判断してしまうため、
できるだけターゲットとなる人の目に飛び込むような、
キャッチコピーや見た目などを心がけて作ります。

そして読んでもらって、
内容が「わかりにくい」などとならないよう、
伝える内容もわかりやすくまとめていくことが、反響につながります。
すべてを網羅するより、わかりやすく簡潔にまとめてあるほうが親切だったりもします。
少しでも反響が得られるように、わかりやすく親切なチラシ作りを心掛けましょう。

折込チラシは何曜日に配布するのがいい?

折込チラシは曜日ごとに配布されるチラシの業種等が変わる傾向にあります。

よくいわれるのが、平日は火曜日を中心に折込チラシが多くなる傾向にあります。
火・水曜日はスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどが集中します。
そして土曜をピークに金・土曜日は不動産、家電量販店、ショッピングモール、自動車関連の折込チラシも増えます。

このように、折込チラシには、
曜日ごとに効果が高いと思われる業種業態が分かれている傾向がありますので、
まずは競合に合わせた曜日で折込チラシを配布することが基本です。

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