PRINTING

チラシ印刷・折込をお考えの方へ

形に残る印刷物

今主流のインターネット広告と折込チラシ(印刷物)の大きな違いは「形に残り、保管できる」という点です。
一般的な折込チラシは「今すぐ買うお客様」をターゲットに制作することが多いですが、チラシを保管してもらう事で「いつか買うお客様」「そのうち買うかもしれないお客様」「後で買いたくなったお客様」に向けてもアプローチできます。
よく目にする、ミシン目の入ったクーポン券がついている、ピザ屋のチラシは、チラシを保管してもらうための工夫なのです。(クーポン券を見たお客様が、後で注文したら、大成功) その他、迷路や間違いさがし、クイズなどが載っている「家族や子どもたちと楽しめるチラシ」などは、大切にファイルに保管しているという声を聞きます。
スーパーのチラシだったら、チラシの表面に特売品を、裏面には1ヶ月間の特売日を記したカレンダーを載せれば、冷蔵庫などに貼ってしばらく活用できるでしょう。
時代の流れが早く、情報が瞬時に消えてしまう現代だからこそ、手にとり保管できる印刷物は、他の広告媒体にはない宣伝効果を発揮するでしょう。

新聞折込チラシは目的を明確に!

チラシの配布は、ほとんどの場合、販売実績を上げることを目的としますが、チラシの配布で大幅な販売実績のアップを達成するには、お客様が本当に求めている情報を的確にわかりやすく伝え、訴求ポイントを明確にした購買意欲を高めるチラシを配布することが重要です。
その上で定期的にチラシを配布して、新しい情報や商品を提供していくことで、販売実績アップに繋げていきます。

ですが、定期的にチラシの新聞折込をしても、販売実績に大きな変化がない場合もあります。
その原因は、お客様の必要としている情報がチラシに掲載されていなかったからかもしれません。
どうすればお客様が求めている情報を知り、商品に興味を持ってもらえるでしょうか。
例えば、価格を大きく打ち出したチラシを配布してもあまり反響がなかった場合、価格よりも品質を重視している可能性があります。
この結果と可能性を考慮に入れ、次のチラシは品質と商品情報を重視した広告を配布して反響を見ます。
そして、これまでの結果を検証して好反響を得られるまで、訴求ポイントを変えてチラシに修正を加えていきます。
時間はかかりますが、地道なデータ収集と分析、チラシの改善作業を繰り返すことで、最終的に反響の出せるチラシが完成します。

限られたターゲットに効果的な広告やチラシ配布方法

チラシ配布は新聞折込だけではありません。
特定のターゲット層に商品を販売したい時は、新聞折込以外の紙媒体に広告を出すことも一つの手段です。
低コストで、ターゲットとしたい顧客層に効率よく情報をお届けするには、「会報誌」「会員誌」「定期刊行物」「フリーペーパー」などの同梱チラシが有効です。
これらの媒体は、特定の職業(弁護士・医師・自衛官)や年齢層、趣味の方が定期購読しているため、ターゲットを絞って情報をお届けすることができます。
新聞広告のように多数の人に告知することはできませんが、特定のターゲットに商品を売り込むことができる注目の紙媒体です。

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