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チラシ印刷・折込をお考えの方へ

マーケティングノウハウを活かした広告戦略が重要!

「商品やサービスが良ければ売れる」「技術が高ければ売れる」というのは一昔前の話です。
今もっとも重要なのは、マーケティングノウハウを活かした広告戦略です。
その戦略が欠けていては、売れるものも売れない時代です。
チラシについても、どのような内容を掲載し、いつ、どのエリア、どのターゲットに配布するかなどで、
その効果は大きく変わってきます。
弊社では、広告戦略のサポートも行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

チラシの目的を理解していますか?

こう質問された時に「もちろん掲載している商品やサービスを売ることだよ!」と思った方は要注意です。
同じような商品やサービスが世の中にあふれ、その情報をネットから容易に取得できる現在、
日用品以外でチラシを見ただけで、すぐに購入する人は急速に少なくなってきています。
そのような状況の中でチラシが担う重要な目的は、消費者に気づいてもらい次の段階に進んでもらうことです。
そのため、「電話での問合せにつなげる」「ホームページを見てもらう」「お試ししてもらう」などにした方が
最終的には売れる確率を上げることができます。

折込チラシにスタッフの笑顔の写真を掲載して反響アップ!

折込チラシを配布しても、なかなか反響が上がらない場合、スタッフの笑顔の写真を掲載することをおすすめします。
その理由は、ビジネスをする上で、もっとも重要な「信頼度」「安心度」を大幅にアップできるからです。
消費者は物やサービスを購入する際、少なからず不安を抱いています。
しかし、スタッフの笑顔の写真が掲載されていれば「この人なら何かあっても責任ある対応をしてくれそう」
「この人なら正直そうだから安心して購入できる」などの感情が生まれ、購買に結びつきやすくなります。
この方法は、中小企業など認知度の低い会社ほど効果を発揮しますので、ぜひお試しください。

チラシの効果測定で集客率アップを

チラシを配布しても、その効果を曖昧なままにしていませんか?
せっかく配布しているのですから、チラシの効果測定を行い、集客率アップに繋げていきましょう。
そのためには、お客様がどのような行動をとったら、チラシの反響があったと記録するか決めておきます。
・チラシを持って来店(クーポン持参など)
・電話からの問い合わせ(チラシ内容の問い合わせ)
・WEBサイトからの問い合わせ(チラシからランディングページへ誘導)
これらの項目で集客数と問い合わせ件数を記録していき、「率」を算出し比較していきます。
【チラシ反響率(%)=チラシ反響数÷チラシ配布数×100】
時期(曜日)や枚数(エリア)を変えながら、
測定結果を集約し対策をとることで、
効率の良いチラシの配布を行い集客・売上アップに繋げていくことができます。

集客アップ! 心を掴む「チラシのキャッチコピー」

チラシなどでよく目にするキャッチコピー。
いざ考えようとしても、なかなかアイデアは浮かんできません。
チラシの効果を出そうと思うとなおさらです。
今回は、今すぐ使えるチラシのキャッチコピーの基礎テクニックをご紹介します。
1、チラシのターゲットを明確にする ターゲットを明確にする際に押さえるべきポイントは2つあります。
「悩みを明示すること」と「緊急の問題に応える」です。
2、数字が示す具体性をチラシに利用する 数字を入れることで、チラシの具体性がアップします。
その結果、チラシの読者が、より明確なイメージを持てるようになります。
例えば ×「誰でも簡単!TOEICで高得点がとれる勉強方法」
◯「英語嫌いの私でも1ヶ月でTOEIC650点とれる勉強方法」
・誰でも→英語嫌い私(悩みの明示)
・簡単!→1か月で(緊急の問題に応える)
・TOEICで高得点→TOEIC650点(数字で具体性をアップ)
としてあげることで、読者の心に刺さりやすい、チラシのキャッチコピーになります。
こういったテクニックを活用して、ぜひ、お客さまの心を掴むチラシを作ってみてください。

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